Declinaison holdings株式会社Declinaison holdings
ホーム / 実務ガイド / 読まれるだけで終わらない、営業Playbookのつくり方

INSIGHTS / 営業組織

読まれるだけで終わらない、営業Playbookのつくり方

商談の場で使える営業Playbookをつくり、振り返りと育成につなげる手順を紹介します。

使う場面から目次をつくる

会社紹介から順番に情報を並べる前に、担当者が迷う場面を洗い出します。初回接触、ヒアリング、提案、次回合意など、実際の会話の流れに沿って必要な情報を配置します。

判断の理由を残す

成功したトークの文面だけでは、別の顧客に応用しにくくなります。どの状況で、何を確認し、その答えからどう判断したかを記録し、失注や保留の例も合わせて扱います。

1on1と現場で更新する

Playbookは完成後の使われ方が大切です。実際の商談で困った点を振り返り、更新の担当と確認方法を決めます。新しい担当者が説明できるか、実践で使えるかを確かめます。

全員の基礎と、役割別の学習を分ける

顧客理解やBDRの基礎は共通で扱い、担当者は実践、管理職は指導、役職者は戦略との整合まで深めます。同じテーマでも、役割に応じて課題の粒度を変える設計が有効です。

← ブログ一覧へ

NEXT STEP

貴社の課題から、始めましょう。

30分の無料相談で、現状・目指す姿・次に取り組むことを整理します。

セールスアウェイクについて相談する

支援範囲・期間・費用は、課題を伺ったうえで個別にご提案します。

お問い合わせ